2017年2月14日火曜日

クロスラミナ(斜交葉理)?

 稲城市の丘陵部で撮影。砂層の上に礫層が乗り、さらにその上に関東ローム。礫層は御殿峠礫層に相当するのかな?砂層に見えている模様はクロスラミナ?地学関係は選択科目で第四紀学をやっただけだから現物はさっぱりわからない。
谷戸の斜面にできた露頭。標高90m位
クロスラミナ?の拡大

場所によっては斜交とか平行でなくてカーブしている

2017年1月1日日曜日

メガネのレンズを新調

 メガネのレンズをプラスチックからガラスに替えてみた。フレームはそのまま。
 交換前のプラスチックレンズは片非球面で屈折率1.6(位だったはず)。新調したガラスレンズは球面レンズで屈折率1.6。Made in HUNGARYとなっている。

 交換した感想だけど、周辺部での歪み色収差共に球面ガラスレンズのほうが優れている。球面なのにだ。レンズが小さめだからだろうか。透明感もガラスのほうが優れている。ただ、やはり少し重い。全体で6gほど重くなった。外したプラスチックレンズを測ってみると4gだから、ガラスレンズは7g位か。ただ不快でもないしずり落ちることもない。強度近視の私に球面ガラスレンズのほうがいいようだ。

 Belomoルーペもそうだけど用途によっては球面レンズも悪くないのかな。見なおした。東欧圏も。

2016年12月22日木曜日

自動車の指定空気圧について考えてみる

”首都高速における乗り心地には全く不満がなかったし、グレイスよりかなり上質な乗り心地に仕上がっていると感じたが、神保町周辺の市街地凹凸路での時速30キロ以下の低速走行時の乗り心地は別で、この領域ではグレイスの方が大分いい。指定空気圧が前260kPa、後230kPaと高いので、それぞれ30kPaずつ落としてみるとぎりぎりOKとなった”

 この記事を書いた小早川隆治さんは、マツダでRX-7の主査を担当した方らしいので、きっとむやみに空気圧を下げていないだろうと思い、ちょっと計算してみました。計算といってもタイヤの耐荷重を車両総重量で割ってみただけ。

マツダデミオXD Touring
車両総重量 1405kg
タイヤ 185/60R16 86h Etrto規格
指定空気圧  前輪260kPa 後輪230kPa

 メーカー指定空気圧の場合は 2050/1405=1.46 つまり、車両総重量の1.46倍の耐荷重となる。一方、30kPaさげた状態では 1880/1405=1.34 となり、指定空気圧の状態より8%ほど耐荷重が減ったことになる。減ったというとなんだか悪化したように思えるけど、場合によってはブレーキ性能と乗り心地が向上したとも言える。
 家の車は別メーカーのセダンだけど、車両総重量に対するタイヤの耐荷重は1.48倍で乗り心地も多少ゴツゴツ。指定空気圧から20kPa位下げて様子を見てみようかな。

2016年10月22日土曜日

これがバヤリース(TB-1)だろうか?

 10月2日なのでしばらく前の撮影だけど、稲城市の某所にてバヤリースらしきテフラを確認できる露頭を見つけた。10月22日現在、露頭は造成工事ですでに失われている。多摩丘陵の斜面で標高は110メートルくらいの場所。露頭は山の斜面を内側から削った状態で見えている。

2016年9月19日月曜日

データの暗号化とキーの更新間隔

間違いだらけの無線LAN
https://www.nic.ad.jp/ja/materials/iw/2004/proceedings/T22.pdf


 ああややこしい。めんどくさいのでざっくりまとめると。
  • 暗号化キーには二つあってPTKとGTK。
  • PTKはユニキャストの暗号化に、GTKはブロードキャストの暗号化に。
  •  無線LANルータの設定項目にあるキー更新間隔はGTKの更新のこと。
  • PTKは設定と関係なくパケットごとに更新されている 。
  • GTKの更新はのぞましい状態で必須ではない。
  • PSKは予測困難さと十分な長さを持つことが大前提。

 WPA-TKIPはともかくWPA-AES(CCMP)であれば、無線LANルータの設定項目にあるキー更新間隔は0、つまり更新しなくても大丈夫と解釈。自信ないけど
 キー更新を有効にすると無線が切れるんだよね。電波の状態が悪いのか手続きがうまくいかないのかわからないけど。

2016年8月27日土曜日

【NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー

 リオオリンピックの閉会式でマリオに扮装して登場した安倍首相だけど、トレードマークのちょび髭は付けていなかった。独裁者のイメージを避けたのだろうか。

2016年8月10日水曜日

乾電池の液漏れ

 自分への戒めとして。
 乾電池が未使用であっても、それが液漏れしにくいと言われているマンガン乾電池だとしても、使用推奨期限を過ぎたものはあっさりと捨てるべし。高頻度で液漏れを起こす。液漏れが起こす損害は新品の乾電池より確実に高くつく。